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政民合同會議
開催日
月1回
参加方法
電話(03-5832-7231)・メール(shinwakai@shirt.ocn.ne.jp)・FAX(03-5832-7232)
または、HPから申込
場所
参議院議員会館
(又は衆議院議員会館)
内容
内外の政治、経済、国際情勢について一流の講師陣が登壇
さらに第一線で活躍する参加者との活発な議論も展開する積極的参加型講演会
講演会お申込はこちら
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政民合同會議
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主な講師陣
2012年 2月「政民合同會議」定例会のご案内
講師/井尻 秀憲 東京外国語大学総合国際学研究院教授
【プロフィール】福岡県出身。1975年、東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。1980年3月、同大学院地域研究科修士課程修了。1983年12月、カリフォルニア大学バークレー校政治学部大学院博士課程修了。
外務省北京大使館専門調査員、筑波大学社会科学系助教授、神戸市外国語大学外国語学部助教授、東京外国語大学外国語学部教授などを経て現職。国家基本問題研究所客員研究員も務める。
主な著書に「現代アメリカ知識人と中国」「台湾経験と冷戦後のアジア」「アメリカ人の中国観」「李登輝の実践哲学」など多数。
テーマ「台湾の今後の行方」
台湾の総統選と立法院選は終わった。総統には馬英九氏、立法院議席数は国民党が過半数以上を制した。馬氏の第一期4年間は、中台経済発展に主力を置き「三通」(中台の直接通商、通航、通信)等、中台経済の門戸が開かれた。しかしながら、今後の4年間は中台で合意した「一つの中国」を認める「92年コンセンサス」を始め、「和平協定締結」の問題をどう扱うかが国民党政権の主要政策となる。中国と同じく国民党馬政権は「中台統一」が政治目標だからである。さて、台湾問題では日本を代表する論客として期待されている井尻秀憲氏の登場だ。井尻氏の「台湾の今後の行方」にご期待下さい。
【日 時】 平成24年2月10日(金)
【会 場】
衆議院第2議員会館 「第1会議室」
【住 所】 東京都千代田区永田町2−1−1
【交 通】 半蔵門線、有楽町線、永田町下車5分
丸の内線、千代田線、国会議事堂前駅下車5分
【講演会】 AM 11:50〜PM 1:30
【会 費】 4,000円(晝食代含む)
【事務局】 担当:山本新太郎
政民合同會議へのお申込は、
事前に担当の山本新太郎(03-5832-7231)までご連絡ください。
または、メール(shinwakai@shirt.ocn.ne.jp)にお名前と連絡先をご記入のうえ、
ご送信ください。
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